おいしいお米だからこそお米の炊飯とこだわりの水
おいしいお米だからこそお米の炊飯とこだわりの水

袋田の滝
普段はなかなか気づきませんが、浄水器やミネラルウォーターの水と、水道水の水を飲み比べると
よくわかります。 ミネラルウォーターは無臭なのに、水道水はなんだかツンとした、少し
消毒液っぽいにおいがします。 これがよく聞く『カルキ臭』です。
塩素(カルキ臭)を取り除くには、「一度3~5分程度沸騰させる」「半日~1日程度汲み
置きしておく」「浄水器などを使う」等の方法があります。このとき注意が必要なのですが、
沸騰・汲み置きをする場合は蓋をしないで行うことが大切です

水には硬度といって『含まれるミネラル類のうち、マグネシウムとカルシウムがどのくらい含まれるか』
によって基準が設けられており、 それらが多いものが硬水(こうすい)、少ないものが軟水(なんすい
)と呼ばれています。

ミネラルウォーターの裏を見ても、硬度の記載があるものが多いのですが、『ごはんを美味しく炊くには
軟水(なんすい)がよい』 とされています。海外のミネラルウォーターに多い硬水(こうすい)で
ご飯を炊くと、ごはんが本来持っている甘みや風味などがいかされないのです。 ですので、水を購入
する際に、裏面の硬度も一緒にチェックするとよいと思います。

※ちなみにサントリー南アルプスの天然水の硬度は30だそうです。一般的に硬度0~100くらいが軟水と
言われています。日本は外国に比べ、水の硬度が低いところが多く、水道水も軟水の水が多いようです。

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