お米の勢力図に異変、今後はコシヒカリはシェア一位を守れるのか?

都道府県別の上位銘柄を見ると同じ銘柄が多く出てくるのが分かります。
作付け人気上位10銘柄で日本のお米の80%近くを占めています。
中でもコシヒカリはダントツで、日本のお米の品種作付け面積の4割近く
を占めていて、今現在の日本のお米の代名詞と言えます。

平成24年産主食用米において、全国で最も作付が多かった品種
1位「コシヒカリ」 (作付割合37.5%)
2位「ひとめぼれ」  (同9.8%)
3位「ヒノヒカリ」   (同9.5%)
4位「あきたこまち」 (同7.3%)
5位「キヌヒカリ」   (同3.1%)

北海道「ななつぼし」、青森県「まっしぐら」、山形県「はえぬき」、
愛知県の「あいちのかおり」、佐賀県「夢しずく」など地方自治体が、
独自で開発した品種がTOP1になっているところも多く目が惹かれます。
それらには比較的新しい品種が多く、お米の研究が各自治体で日々
進められ、常に進歩している事を証明しています。
長く続きコシヒカリの天下ですが、コシヒカリが日本晴に取って
代わったように、コシヒカリに取って代わり日本一のお米になる品種
が近い将来生まれるのかもしれません。

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