桂農産の那珂川の清流ホタル米は低温保管米、新米の鮮度をそのままに
桂農産の那珂川の清流ホタル米は低温保管米、新米の鮮度をそのままに

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新米のシーズン秋から冬になる中、空気が乾燥してきたり気温が下がってくると
秋の素晴らしい状態で収穫された27年産のコシヒカリも品質が低下する恐れがあります。
お米(原料玄米)には14~16%の水分があります。
お米は普通に置いておいても、目に見える劣化はこの時期それほど見れません。
それでも、例えば15%の水分に調整されたお米を常温(家庭で暖房を使用しますと 
保管場所によってはと5℃から25度くらいもなります。)
お米を長期間保管しておいしく召し上がるためにはできる限り酸化と劣化を
防ぐことです。

桂農産では大型の低温倉庫を三か所確保して、使用頻度によってお米の管理を徹底しております。
お米は秋のシーズン以外に収穫することはありません。そのため秋の最高のコシヒカリの
状態をいかに保って1年間精米していくかにかかっていると思います。
精米する場合にも気温が寒い時期はそこまら一気に熱を加えてしまってはお米に負担が
かかりますので、出来るだけ電圧を上げないでお米に負担をかけない精米を心がけています。
精米する場合にも季節ごとに精米の電圧を変えて上げることが白度と食味に
大きく影響すると考えています。

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