お正月用の餅、カビが出てしまったら??

お正月用のおぞうに、磯部もち、あんこもち、きなこもちおいしいですよね。
お正月に食べるもちは大体28日、30日あるいはクリスマス以降の休日などに
家族や親せきなどでもちつきされて、お正月に食べるというのが一般的だと思います。
そんな餅ですが、緑色のぽつぽつや赤のシミが気が付いたら出ていたことありませんか??
これはカビです。赤カビ、青かびと呼ばれていますが・・・
昔の人はそこだけ削って食べれば大丈夫なんてよく言いますよね。
でも、表面にはっきりとカビの胞子が出ているということは見えない
菌ももちの内部に侵入している可能性があります。
本来、見えないくらい菌は小さいので無理して無理して食べることはやめましょう。

カビが生えてしまった餅を削って食べる努力をするよりも
菌が繁殖しないような保存をすることが一番です。
まず一番最初に餅つきをするときの手をきれいに洗っておくこと
餅をとる餅取粉をはけできれいに落としたり
素手ではなく手袋をすることも予防になります。
また、餅が固くなってから切るのではなく、少し柔らかいくらいの時に
切るのが鮮度を考えてもベストです。
切る包丁やハサミなどを食用のアルコールスプレーで除菌しておくのもいいですね。

そして小分けして、長期保存用は冷凍へ
すぐ食べる分は、湿度と高温なところを避けて保管しましょう。

最後に、原料はもち米と水ですから、つきたてのもち米の白米と鮮度のいいお水を
使うことも忘れてはなりません

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