お米の冬の保管は乾燥に注意

この時期、室内でお米を補完する場合、お米の乾燥しすぎの注意することと
全く逆になりますが、加湿や結露に注意しましょう。

乾燥はお米を買ってきた状態で室内保管しますとこの時期、室内の乾燥によって
水分が奪われます、仮に14.5%のお米が1%水分を奪われてしまうと
そのとき表面に肌ずれや割れを発生します。
このようなお米の粒が増えますと炊飯した時に焚きムラやよく炊けない原因になります。

次に、室内に加湿器をかけてかぜ対策、部屋干しといった方も多いこの時期高温多湿に
気を付けましょう。人間に快適な空間も白米にとってはやや熱く湿度が高い場合があります。
お米が長期保管中に青みが出てきたり黒ずんできているようなときは
湿度が高い場合があります。
これもお米の劣化につながります。
また、窓ガラスなどの近くや結露しやすい場所の近くはお米を保管しておくのに
まずい場所です。買ってきたお米の袋で保管していたり
ケースに入れて保管している場合、袋やケースがしっとりしたり
水分がある場合は保管場所を変えましょう。

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